流動解析支援サービス
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Flow simulation and analysis services

流動解析支援サービス

Lecture given in a conference

日進工業では単なるシミュレーションにとどまらない解析の枠組みを超えた、製品の抜本的な品質改善につながる解決法を提示いたします。

当社では巨大組織にありがちな業務の細分化がなかったために、個人に課せられる課題は無限であり、射出成形現象、樹脂材料、成形機、金型設計、ツールおよび装置、工場のインフラ設計・リノベーションといった、まさに射出成形の全てに包括的に取り組まなければなりませんでした。

結果として、そのような試練と葛藤が日進工業を成形現象あるいは成形条件に対するより深く、かつ包括的な理解をもたらすこととなりました。

CAEソフトウェアの真価を発揮させるためには、プログラムの完成度だけでは十分でないと日進工業では考えています。ソフトウェアは極めて優れたツールですが、その解析結果をいかに解釈し、成形条件等に反映させるかは、経験と技術による以外にありません。

ですから、ソフトウェアの有益性については疑いの余地はないものの、依然として次のような疑問が残ります。

flow simulation and analysis conference

ソフトウェアが単体で射出成形現象への回答を提示し得るでしょうか?

ユーザーは単なるシミュレーションの域を出て、ソリューションを手にすることができるでしょうか?

ソフトウェアのベンダーから操作方法以外の、成形ソリューションの支援が得られているでしょうか?

日進工業は上記の懸案に真剣に向き合っています。そして同業者である射出成形業者に対してすら専門的なソリューションを提供します。また専門的な立場からの助言を必要とするソフトウェアの開発者および販売者に改善の機会を提供したり、エンドユーザーを支援する活動に協力することが可能です。

日進工業の使命は、製品クォリティと開発コストの持続的な改善によって目に見える費用効果を皆様にもたらすことです。


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